2007年4月28日土曜日

複数のSNSサイトを束ねるポータル

複数のSNSサイトをアグリゲートして 一ページに要約して表示してくれるサービスを試す。仮にP社とする。

例えば、自分がMySpaceとLinkedInとHi5にそれぞれ自分のアカウントを持っていたとする。現状では、それぞれのページに行かないと、何が更新されていてどんなメッセージが届いていて、と言ったような情報を得ることはできない。

このP社のサービスを使うと、自分のポータルに行くだけで、全ての更新がわかる。
誰からどのSNSにメッセージが届いているか、誰が自分のプロフィールを更新したか、誰が自分のブログを更新したか、誰が自分の写真を変更したか、etc。

現状、日本のSNSはmixi、Gree、モバゲーと言った限られた大プレイヤーに占められているような状況だが、いずれはアメリカのように、SNSサイトの乱立という時代が訪れることが予想される。その際にはこのようなサービスが有用になる可能性がある。

ただし、こういったアグリゲートサイトが更にあちこちにできると、リンクが指数関数的に増えて大変なことになる。そうなると今度は、SNSサイトの情報を集めるだけの仲介業者が登場し、その業者が各アグリゲートサイトに情報を提供するようになっていく可能性がある。

実はこれは上司の受け売りで、電話業界で辿ってきた流れなのだそうだ。つまり、中小の電話会社がお互いがそれぞれにリンクを張るのは大変なので、間に仲介業者がを挟むことで業界が持つリンクの総数を劇的に減らすことが出来る。
確かに、このP社の場合にも、各SNSサイトに対応するためにそれぞれ向けにカスタマイズが必要であり、リンクを増やすことはかなり大変である。そう考えると、何か統一の手法で必要な情報を得られるようなAPIがある方が望ましい。そのAPIに対応するだけでよいので、対応するSNSサイトを増やすために必要なコストが低く抑えることができる。

ただし、電話業界の場合と異なるのは、インターネットであるがゆえにリンクを張っておく事によるコストがかからないということと、そういったAPIを持つことがSNSサイト側にとってはデメリットになる可能性があることだ。後者はつまり、ユーザがアグリゲートサイト(P社のような)を使ってしまうと、自分のポータルの広告を見てくれなくなる可能性があるということだ。またSNSサイト間での顧客囲い込みへのハードルが低くなってしまうことも考えられる。個人的には、こういった理由から、SNSサイトがAPIを積極的に設けることは考えにくいと思っている。

さて、どうなることか。

個人的には、携帯電話会社のポータルにそんな機能ができないか期待している。

2007年4月27日金曜日

Swicki / Eurekster

Swickiというサービスを試してみた。

一言で言えば、特定の検索キーワードを登録しておくと、そのキーワードとその検索結果へのリンクを自分のサイトの中で表示できるもののようだ。

試しに埋め込んでみる。


Sun Open House

Sun Open Houseにご招待いただいた。

朝から参加したものの、トークは眠くて眠り込んでしまった。。
同席していた上司が「レポート書いてねー」と言ってきたのは・・それを見ていたからだろうか。


Sunの研究所には初めての訪問。

3000人規模の拠点だそうで、
印象的だったのは「オープンオフィス」。
固定のオフィスを持たずに好きな場所で仕事できるという制度。
飽きっぽい人、人に見られていた方が集中できる人?には適しているね。

2007年4月26日木曜日

初稿

Googleをとことんまで使いこなしてみようプロジェクト、第X弾 は、ブログ。
Bloggerで、どんなところまで他サービスと連携しているのかをチェックしたい。
取り急ぎ初稿はこんなところ。

BGMは 「踊るダメ人間」@筋肉少女帯