iPhoneの使用感で気付いた点を列挙していきたい。まずは第一弾。
●アドレス張に住所が含まれている場合、自動的にGoogle MapのSearch対象に含めてくれる。
そのため、友人やカフェ、レストランetcの住所を住所録に登録しておくと便利!
●タッチパネルによるキーボードでは、実際に押した場所ではなく、「ユーザが押そうと思っているキー」が押されるよう細かい微調整がなされている。
2007年7月19日木曜日
2007年7月12日木曜日
日本で個人財務ソフトが流行らない理由
アメリカに来て、Microsoft Moneyを使い始めた。
日米に複数の銀行、クレジットカード、証券口座を持つようになり、
いったい全体俺はどこにいくら持っているのか?ということに
混乱をきたしたのが直接のきっかけ。
前々から漠然と使ってみたいと思っていたというのもある。
これがなかなか便利。
いつどのような引き落としがあるのか、
いったいChecking口座にいくらお金があればよいのか、
(=いくらまでSavingに回せるのか)
いくら資産があるのか、
投資成績はどうなっているのか、etc、
今まで頭で考えていた部分が自動化された分、
意識しなかった部分まで意識できるようになった。
資産運用を考える上で、このようなソフトはMust Itemと見た。
が、このMS Money、細かいところの使い勝手は非常に悪い。
入力しかけたデータがすぐ消えてしまったり、
比較したいデータを行き来するのに何回もブラウズしなくてはならなかったり、
結構不満に思う点が多い。
実は、アメリカではMS MoneyよりもQuickenというソフトがデファクトとのこと。
そっちを使いたいが残念ながら日本語対応はしていない。
どうやら、過去、98年ごろに日本進出したがあっさり撤退してしまったようだ。(求む情報)
MS Moneyも日本ではそれほど流行っているように思えない。
では、そもそも日本人には個人財務ソフトが不要なのだろうか?
前置きが長くなってしまったが、職場の同僚と話したところ、以下のような点が挙がった。
日本では、
①最近では改まってきたものの、
比較的最近まえ投資そのものにネガティブな印象があったため、
資産を管理することに対するニーズも低かった。
②確定申告の必要がある個人が限られている。
個人事業主であれば 事業用会計ソフトを使う?
③クレジットカードの普及率も低いため、
メインの銀行の口座さえチェックしていれば資産管理としては事が足りた。
等など。
なるほど。確かにそういう面はありそうだ。
だが、その傾向、徐々に変わってきているのではないか?
①は、最近の投資信託ブームに見るように猫も杓子も投資に走っている昨今の状況からすれば変わってきているのは明らか。
②は、投資活動の活発化によってサラリーマンでも確定申告を行った方が得になるケースが多くなってきている。
③は、おさいふケータイのようなクレジットカード市場、電子マネー市場の拡大によって変わってくる。
何かブレークスルーがあれば、簡単にこのようなソフトが普及してしまうのではないか、
そんな気がしてならない。
ただし、こういったサービスに無料を求める傾向が多い気がするので、
これを有料サービスとしては使ってもらうのは難しいかもしれないが。
日米に複数の銀行、クレジットカード、証券口座を持つようになり、
いったい全体俺はどこにいくら持っているのか?ということに
混乱をきたしたのが直接のきっかけ。
前々から漠然と使ってみたいと思っていたというのもある。
これがなかなか便利。
いつどのような引き落としがあるのか、
いったいChecking口座にいくらお金があればよいのか、
(=いくらまでSavingに回せるのか)
いくら資産があるのか、
投資成績はどうなっているのか、etc、
今まで頭で考えていた部分が自動化された分、
意識しなかった部分まで意識できるようになった。
資産運用を考える上で、このようなソフトはMust Itemと見た。
が、このMS Money、細かいところの使い勝手は非常に悪い。
入力しかけたデータがすぐ消えてしまったり、
比較したいデータを行き来するのに何回もブラウズしなくてはならなかったり、
結構不満に思う点が多い。
実は、アメリカではMS MoneyよりもQuickenというソフトがデファクトとのこと。
そっちを使いたいが残念ながら日本語対応はしていない。
どうやら、過去、98年ごろに日本進出したがあっさり撤退してしまったようだ。(求む情報)
MS Moneyも日本ではそれほど流行っているように思えない。
では、そもそも日本人には個人財務ソフトが不要なのだろうか?
前置きが長くなってしまったが、職場の同僚と話したところ、以下のような点が挙がった。
日本では、
①最近では改まってきたものの、
比較的最近まえ投資そのものにネガティブな印象があったため、
資産を管理することに対するニーズも低かった。
②確定申告の必要がある個人が限られている。
個人事業主であれば 事業用会計ソフトを使う?
③クレジットカードの普及率も低いため、
メインの銀行の口座さえチェックしていれば資産管理としては事が足りた。
等など。
なるほど。確かにそういう面はありそうだ。
だが、その傾向、徐々に変わってきているのではないか?
①は、最近の投資信託ブームに見るように猫も杓子も投資に走っている昨今の状況からすれば変わってきているのは明らか。
②は、投資活動の活発化によってサラリーマンでも確定申告を行った方が得になるケースが多くなってきている。
③は、おさいふケータイのようなクレジットカード市場、電子マネー市場の拡大によって変わってくる。
何かブレークスルーがあれば、簡単にこのようなソフトが普及してしまうのではないか、
そんな気がしてならない。
ただし、こういったサービスに無料を求める傾向が多い気がするので、
これを有料サービスとしては使ってもらうのは難しいかもしれないが。
2007年7月11日水曜日
2007年5月1日火曜日
どんなブログにしようか?
プライバシーを守るために、用途別にブログを分けるとよいと先輩に教わったことがある。
例えば、一つは趣味用、一つは休日の記録、一つは仕事関連、などなど。
そうすることで格段にプライバシーが守られるとのこと。
アメリカではブロガーは進んで身元を公開しているように思えるが、
日本では身元がばれていることのリスクが高いのは明らかといえる。
※話は逸れるが、この違いはビジネスチャンスになるかもしれない。
先週の投稿、SNSサイトのアグレーゲートをするP社のような製品は
日本でこそ有効なのかもしれない。)
このブログは一応仕事関連の話を中心にしようと思っているのだが、
ドメイン名を見れば俺を知っている人にとっては
著者が誰だかわかってしまう恐れが十分にある。
それで果たしてプロテクトしていることになるだろうか?
検討の余地あり。
例えば、一つは趣味用、一つは休日の記録、一つは仕事関連、などなど。
そうすることで格段にプライバシーが守られるとのこと。
アメリカではブロガーは進んで身元を公開しているように思えるが、
日本では身元がばれていることのリスクが高いのは明らかといえる。
※話は逸れるが、この違いはビジネスチャンスになるかもしれない。
先週の投稿、SNSサイトのアグレーゲートをするP社のような製品は
日本でこそ有効なのかもしれない。)
このブログは一応仕事関連の話を中心にしようと思っているのだが、
ドメイン名を見れば俺を知っている人にとっては
著者が誰だかわかってしまう恐れが十分にある。
それで果たしてプロテクトしていることになるだろうか?
検討の余地あり。
2007年4月28日土曜日
複数のSNSサイトを束ねるポータル
複数のSNSサイトをアグリゲートして 一ページに要約して表示してくれるサービスを試す。仮にP社とする。
例えば、自分がMySpaceとLinkedInとHi5にそれぞれ自分のアカウントを持っていたとする。現状では、それぞれのページに行かないと、何が更新されていてどんなメッセージが届いていて、と言ったような情報を得ることはできない。
このP社のサービスを使うと、自分のポータルに行くだけで、全ての更新がわかる。
誰からどのSNSにメッセージが届いているか、誰が自分のプロフィールを更新したか、誰が自分のブログを更新したか、誰が自分の写真を変更したか、etc。
現状、日本のSNSはmixi、Gree、モバゲーと言った限られた大プレイヤーに占められているような状況だが、いずれはアメリカのように、SNSサイトの乱立という時代が訪れることが予想される。その際にはこのようなサービスが有用になる可能性がある。
ただし、こういったアグリゲートサイトが更にあちこちにできると、リンクが指数関数的に増えて大変なことになる。そうなると今度は、SNSサイトの情報を集めるだけの仲介業者が登場し、その業者が各アグリゲートサイトに情報を提供するようになっていく可能性がある。
実はこれは上司の受け売りで、電話業界で辿ってきた流れなのだそうだ。つまり、中小の電話会社がお互いがそれぞれにリンクを張るのは大変なので、間に仲介業者がを挟むことで業界が持つリンクの総数を劇的に減らすことが出来る。
確かに、このP社の場合にも、各SNSサイトに対応するためにそれぞれ向けにカスタマイズが必要であり、リンクを増やすことはかなり大変である。そう考えると、何か統一の手法で必要な情報を得られるようなAPIがある方が望ましい。そのAPIに対応するだけでよいので、対応するSNSサイトを増やすために必要なコストが低く抑えることができる。
ただし、電話業界の場合と異なるのは、インターネットであるがゆえにリンクを張っておく事によるコストがかからないということと、そういったAPIを持つことがSNSサイト側にとってはデメリットになる可能性があることだ。後者はつまり、ユーザがアグリゲートサイト(P社のような)を使ってしまうと、自分のポータルの広告を見てくれなくなる可能性があるということだ。またSNSサイト間での顧客囲い込みへのハードルが低くなってしまうことも考えられる。個人的には、こういった理由から、SNSサイトがAPIを積極的に設けることは考えにくいと思っている。
さて、どうなることか。
個人的には、携帯電話会社のポータルにそんな機能ができないか期待している。
例えば、自分がMySpaceとLinkedInとHi5にそれぞれ自分のアカウントを持っていたとする。現状では、それぞれのページに行かないと、何が更新されていてどんなメッセージが届いていて、と言ったような情報を得ることはできない。
このP社のサービスを使うと、自分のポータルに行くだけで、全ての更新がわかる。
誰からどのSNSにメッセージが届いているか、誰が自分のプロフィールを更新したか、誰が自分のブログを更新したか、誰が自分の写真を変更したか、etc。
現状、日本のSNSはmixi、Gree、モバゲーと言った限られた大プレイヤーに占められているような状況だが、いずれはアメリカのように、SNSサイトの乱立という時代が訪れることが予想される。その際にはこのようなサービスが有用になる可能性がある。
ただし、こういったアグリゲートサイトが更にあちこちにできると、リンクが指数関数的に増えて大変なことになる。そうなると今度は、SNSサイトの情報を集めるだけの仲介業者が登場し、その業者が各アグリゲートサイトに情報を提供するようになっていく可能性がある。
実はこれは上司の受け売りで、電話業界で辿ってきた流れなのだそうだ。つまり、中小の電話会社がお互いがそれぞれにリンクを張るのは大変なので、間に仲介業者がを挟むことで業界が持つリンクの総数を劇的に減らすことが出来る。
確かに、このP社の場合にも、各SNSサイトに対応するためにそれぞれ向けにカスタマイズが必要であり、リンクを増やすことはかなり大変である。そう考えると、何か統一の手法で必要な情報を得られるようなAPIがある方が望ましい。そのAPIに対応するだけでよいので、対応するSNSサイトを増やすために必要なコストが低く抑えることができる。
ただし、電話業界の場合と異なるのは、インターネットであるがゆえにリンクを張っておく事によるコストがかからないということと、そういったAPIを持つことがSNSサイト側にとってはデメリットになる可能性があることだ。後者はつまり、ユーザがアグリゲートサイト(P社のような)を使ってしまうと、自分のポータルの広告を見てくれなくなる可能性があるということだ。またSNSサイト間での顧客囲い込みへのハードルが低くなってしまうことも考えられる。個人的には、こういった理由から、SNSサイトがAPIを積極的に設けることは考えにくいと思っている。
さて、どうなることか。
個人的には、携帯電話会社のポータルにそんな機能ができないか期待している。
2007年4月27日金曜日
Swicki / Eurekster
Swickiというサービスを試してみた。
一言で言えば、特定の検索キーワードを登録しておくと、そのキーワードとその検索結果へのリンクを自分のサイトの中で表示できるもののようだ。
試しに埋め込んでみる。
Sun Open House
Sun Open Houseにご招待いただいた。
朝から参加したものの、トークは眠くて眠り込んでしまった。。
同席していた上司が「レポート書いてねー」と言ってきたのは・・それを見ていたからだろうか。
Sunの研究所には初めての訪問。
3000人規模の拠点だそうで、
印象的だったのは「オープンオフィス」。
固定のオフィスを持たずに好きな場所で仕事できるという制度。
飽きっぽい人、人に見られていた方が集中できる人?には適しているね。
朝から参加したものの、トークは眠くて眠り込んでしまった。。
同席していた上司が「レポート書いてねー」と言ってきたのは・・それを見ていたからだろうか。
Sunの研究所には初めての訪問。
3000人規模の拠点だそうで、
印象的だったのは「オープンオフィス」。
固定のオフィスを持たずに好きな場所で仕事できるという制度。
飽きっぽい人、人に見られていた方が集中できる人?には適しているね。
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